2008年12月13日土曜日

一年雪訓 谷川岳

山行NO.40 一年雪訓 谷川FB
面子 4年 木村 L長谷川 3年 sL藤井 山岸 2年 大城 高橋 塚田 広瀬 1年 W菊池 E鈴木 F長崎 H三谷

2008年12月7日日曜日

二年雪訓 巻機山

2008年度山行No.39 二年雪訓 巻機山(12/6,7)
作成者:塚越
��:小松、白濱、L塚越
��:秋山、藤井、山岸
��:W伊佐、F大城、高橋、H塚田、E広瀬

もはや固定化しつつある二年雪訓@巻機山。去年のような富士山雪訓を企画するほどのエネルギーがLになかったのであっさりまっきーに決定。
とはいえ4年会の面々はいままで一度も積雪期の巻機山頂に立ったことがなかった。

2008年11月15日土曜日

東丹沢 鳥屋待沢

山行No.36 11/15 沢sL企画 鳥屋待沢   
企画者:大城
面子:4L木村 3秋山 2sL大城、LHW広瀬 1初EF長崎
遡行図:丹沢の沢110ルート

今年中のL権取得を狙って出したsL企画だったが…。

2008年11月1日土曜日

奥秩父笛吹川・清兵衛沢右俣

面子:4L木村、3秋山、2広瀬、大城(被・終盤)、1鈴木(N)、三谷(初・3日)
清兵衛沢は我が部では初遡行となる。
釜の沢企画とあわせて3連休を消化するため、5月に潰れた企画を再利用した。
遡行図は「奥秩父・両神山の沢」を使用。

2008年10月5日日曜日

丹沢前大沢

丹沢 前大沢FB      記:秋山
山行NO.27
面子:*白濱 L*秋山 N廣瀬 N大城 初鈴木

10/4(土)
廣瀬SL企画新茅終了。日曜の天気もよさそうなので水無川までいって寝ることにする。水無川はだだっぴろい。焚き火をして就寝。途中野郎三人組現る。

2008年9月28日日曜日

奥多摩・川乗谷逆川

逆川FB 記:木村

メンバー:4L木村、塚越、3藤井(回)、2大城(被・序盤)、広瀬(被・終盤)

逆川は四月に最初の養成企画として出して敗退した沢である。
ここで広瀬のsL権取得となってくれれば美しいのだが。
遡行図は『奥多摩123』を使用。

2008年9月25日木曜日

水無本谷・セド左俣

山行No24  9/24~9/25
沢L養成
丹沢 水無本谷・セド左俣
面子:*木村 *L秋山 N大城 N廣瀬 初三谷

天気には恵まれた。

2008年9月14日日曜日

北ア 北又谷

日程:9月11日~14日
コース概要:
9/11 泊~(タクシー)~越道峠~北又谷入渓~又衛門谷出合先の広場
9/12 (宿泊地)~漏斗谷出合~黒岩谷出合手前
9/13 (宿泊地)~カナホリ谷~犬ヶ岳~栂海山荘
9/14 (宿泊地)~白鳥山荘~上路

エスケープ: 黒岩谷

装備:
ロープφ8.1×50m×2本、ハンマー&ハーケン、カラビナ&スリング適宜

参考資料:北アルプスの沢

メンツ:松田好弘(スクランブルアップ)、大木信介(信州大学学士山岳会)、山森康平(東大ワンゲルOB1年)

富士山ガイドの同僚と沢へ。二人とも僕より相当経験豊富で、おんぶにだっこの山行になってしまった。松田さんは京大山岳部OBで通称サオマン。服部文祥のお仲間らしい。大木さんは通称ボンド。料理がめちゃめちゃうまい。記録はとっていなかったので、ワンゲルにとって参考になりそうな所を詳細に書き、あとは簡単に書く。ワンゲル以外の人の文化は相当異なっている。


2008年9月8日月曜日

上越・赤谷川笹穴沢

笹穴沢FB 2008/9/9記:木村
メンバー:木村、白濱

北アルプス 剱・立山

山行No.22 秋企画 北アルプス 剱・立山       
企画者 大城
面子 3年 山岸 2年 sFW伊佐、L大城、sEH塚田 1年 E菊池、F鈴木、W長崎、H三谷

その険しい姿に惹かれ、前々から登りたかった岩と雪の殿堂、剱。そこに自分の企画で行くことができ、まずはとても満足している。一方で剱には八ツ峰、源次郎尾根など数々のバリエーションルートが存在する。今は無理かもしれないが、いずれはこれらのルートにもアタックしてみたいと思うようになった。剱の魅力は尽きない。

2008年8月1日金曜日

飛騨の谷2本の遡行記録

御嶽山兵衛谷~シン谷と高原川沢上谷の記録。(文責:長谷川)


◎御嶽山・飛騨川水系兵衛谷~シン谷遡行記録
◯メンバー: 4白濱、L長谷川
◯入山期間: 2008年7月29日~8月1日
◯1/25000地形図:「湯屋」「飛騨小坂」「胡桃島」「御嶽山」
遡行図は白山書房「日本の渓谷'98'99」を参照

2008年7月22日火曜日

万太郎本谷

山行No.17  沢企画 万太郎本谷
企画者 白濱
面子 4L白濱 H塚越 E木村 3F秋山

前から行きたいと思っていた万太郎本谷。夏合宿の偵察の裏で暇な上級生が集まり、企画として出すことが出来た。夏合宿で大変な時期にもかかわらず、執行の方々にはご迷惑をおかけしました。

2008年7月13日日曜日

奥秩父・ヌク沢遡行、ナメラ沢下降

ヌク沢遡行、ナメラ沢下降FB 記:木村
��L木村、3秋山、山岸(被)、2大城(被)、広瀬(被)、1長崎(初)
遡行図は『奥秩父・両神の谷100ルート』を使用。

2008年7月6日日曜日

桑ノ木・ネコブ

山行NO.14 桑ノ木山・ネコブ山  2008/07/05~07/06

面子 4年L長谷川 3年sL秋山 山岸 藤井 
2年伊佐 大城 高橋 塚田 1年菊地 鈴木 長崎

ネコブ山はマイナー12名山。

藪が想像以上に濃く、ネコブを討つことは出来なかった。
1年生の良いトレとなったはず。

2008年6月28日土曜日

小川谷廊下

山行no.13 沢L養成 小川谷廊下 2008/06/28

面子 4年 白濱(*)長谷川(*) 3年 L秋山(*)山岸(被)
2年 廣瀬(被)1年 鈴木(初回)三谷(初回)

1日しか使えなくて弥七沢には行くことが出来なかった。

2008年6月15日日曜日

刃物ヶ崎

上級生薮トレ、刃物ヶ崎FB 山行No.11 木村

メンバー:カッコ内は沢経験

��L木村(L)、長谷川(L)、3秋山(L)、山岸(被)、藤井(未)、2大城(被)、広瀬(被)、塚田(初・4日)、高橋(未)


刃物ヶ崎という山がもつ意味は、語るに尽くせない。

矢木沢以奥で唯一"壁"の字を冠する刃物ヶ崎東壁、岳人マイナー12名山で赤倉・小穂口山と競り負けて名山入りしなかった経緯。

我が部における二度に至る敗退の過去や某OBが奥利根放浪の最後に立った峰。

初めての薮山行のネコブで得た、四方を山に囲まれ、自然に抱かれるあの感覚。

数々の意味が"奥利根の特異点"としての刃物ヶ崎をかたち作るが、それだけならその意味も日常に殺されていただろう。

結局のところ、我々を薮に囲まれた孤峰に連れて行ってくれるのは、ただただ、"行きたい"というプリミティブな衝動なのだ。

2008年6月6日金曜日

沢企画 滝川本流・古礼沢

山行NO.9 滝川本流・古礼沢 2008/06/06

面子 4年白濱(*)塚越(*)3年L秋山(*)
2年大城(被)廣瀬(被)

日曜の天気が悪く、一日しか使えなかったため、滝川本流下部のみの遡行となった。時期的には少し早かったが、結構楽しめた。

2008年5月26日月曜日

飯豊 烏帽子山

個人山行:飯豊 烏帽子山

面子:EF福村(OB1)、山森(OB1)、W前田(OB3)、LH松野下(OB3)

入山期間:5/23~5/26

マイナー12名山攻略企画第5弾!ということで飯豊の烏帽子山を企画。面子集めと日程調整に難航したものの、幸運にも4名のメンバーが集まり、ワンゲル的な準備を経てのワンゲル的な山行になった。

2008年5月24日土曜日

救助訓練モミソ沢

山行NO.7 救助訓練モミソ沢 2008/5/24 L秋山
面子4年木村 3年L秋山 被山岸 2年被廣瀬 (被)大城

毎年恒例の救助訓練モミソ沢。今年はF2上から救助訓練で下降した。天気が心配されたが、結局一度も沢中で降られることはなかった。本谷にはまたもや行くことが出来なかった。

2008年5月18日日曜日

新人練成 男体山・女峰山

山行No.6 新人練成 男体山・女峰山 企画者:大城

面子:3 L藤井、山岸 2 F伊佐、sL大城、HW塚田、E高橋 1 菊池、鈴木、長崎、三谷

初企画ということで新人練成ではポピュラーなこの山域を選んだ。どうせ行くなら男体・女峰ともに打ちたいと思った。例年であれば霧降高原からの入山になるが、今年は特に積雪が多いということを考慮し南面の黒岩尾根を経て女峰・男体と登るルートをとった。標高差1800mという女峰山では最もきついルートであるがそれだけに山の大きさを実感できる良いコースであったと思う。

2008年5月6日火曜日

残雪スキー、月山・鳥海山

山行No.58 月山・鳥海山FB 2008/5/7 木村

面子:3sL木村、L白浜、2藤井、秋山、山岸、1大城、高橋



月山は好天の中では目に見えた危険は存在せず、トレースもばっちりついていて平易な山に思えた。
人が多いし、ちょっと物足りないが残雪企画にはこのくらいがいいかもしれない。
鳥海山も七五三掛の通過と千蛇谷の落石、蔦石坂の急登くらいがポイントで、
��日だけで日本海側から50パーティ以上入ったと思われる。
千蛇谷には2~30パーティほど。外輪山稜線や鳥越川方面にも結構人がいた。
結局好天なら平易な山だろう。全ては天気しだいというところか。
天気が悪いと入山者も少なくRF能力も要求されるであろう。
残る問題はお金と時間ですが、情報と時間があればお金は安く済む。
体力・技術があればリミット敗退せずに済む。

2008年4月29日火曜日

沢L養成・丹沢勘七沢

沢L養成・丹沢勘七沢FB 山行No.4 記:木村

面子:4L木村、塚越、3被山岸、2被広瀬、N大城、初塚田

勘七は人気があるだけの沢だと思った。
焚き火が出来て登攀も楽しんだのでまぁ満足している。
でもやっぱり林道歩きと風景と鹿のクソはザ☆丹沢って感じです。
ハーケンが効かないことを除けば養成に適した沢というのも納得。
遡行図は丹沢の沢110ルートを使用。
また一つ丹沢に行く意味を失ってしまい、感慨深い。

2008年4月20日日曜日

多摩川海沢・日原川逆川

多摩川海沢・日原川逆川遡行記録 2008/4/22 文責:木村
山行No.2
面子:L4木村、白濱、3山岸(被)、2広瀬(被)、伊佐(初)

海沢は我が部では7年ぶり。遡行図はETWAS91のものを使用したが岳人2007/ にもあるのでそちらも参照されたい。
下部連瀑帯が面白く、すぐにエスケープできるが、時折見えるガードレールなどの人工物が難点。
逆川はよくわからんかった。遡行図は奥多摩の沢123ルート。総じて山桜や新緑が美しかった。

2008年3月24日月曜日

残雪後方羊蹄山

山行NO.57 残雪sL企画 後方羊蹄山 山スキー
企画者 秋山
面子 3年木村、小松、L白濱、塚越 2年sL秋山、藤井 1年伊佐、大城、塚田、廣瀬

2008年3月23日日曜日

三月合宿 ニセコ

山行No.56 三月合宿ニセコスキーツアー
企画者 白濱

【面子】
��*福村 
��L白濱 *塚越 *小松 木村 
�� 秋山  藤井 
��H伊佐 F大城 E高橋 W塚田 広瀬    総員12名

入山期間 08/3/20(木)~3/23(日)

【序】
北海道に行きたい。山スキーを思い切り楽しみたい。その思いを満たしてくれる山域で、3月合宿に合った難易度、多様なルートを持つ場所と絞っていくと、そこにあったのはニセコだった。雪崩と視界条件を如何にクリアするかに苦心し、本ザックすべりを忌避し、この企画を作り上げた。
あらゆる天候に対応できるようシミュレートし、いざ向かった先にあったのは、最も予想できなかった全日の晴天であった。雪崩の心配もなく、天候の心配もなく、あまりの不安のなさに不安になった。しかし、行程は当然のように順調に進み、終わってみれば、完遂という最高の結果を得ていたのである。

2008年2月27日水曜日

二年冬山 東吾妻

山行No.54 二年冬山 東吾妻
企画者 白濱

面子
��*L小畑 3sL白濱 *塚越 H木村 2FW秋山 E藤井

入山期間 2/26~27

この企画は自分のL件取得と藤井のトレのために出した。
東吾妻は打てなかったものの、今年初のスキー企画としては十分に楽しめた。

2008年1月14日月曜日

一年冬山 木曽御嶽山

一年冬山・御嶽山FB(山行No.52 企画:長谷川)
○ メンバー: 3木村、塚越、白濱、L長谷川、2藤井、1伊佐(E)、大城(W)、高橋(F)、広瀬(H)
○ 1/25000地形図:「御嶽山」「御岳高原」

2008年1月3日木曜日

二年冬山 塩見岳

年越し企画
二年冬山 南アルプス塩見岳
2007年度山行No.51
作成者:塚越

��年:安達
��年:H白濱、F木村、小松、L塚越
��年:EW秋山

天気はなかなか良かったです。
でもピークには立てませんでした。