2007年12月9日日曜日

二年雪訓 巻機山

二年雪訓 巻機山
2007年度山行No.49
作成者:塚越

��年:L工藤
��年:白濱、小松、sL塚越
��年:E秋山、WH藤井、F山岸

富士山で訓練しようと意気込んでいたのに、雪が無い。例年通りの巻機雪訓となった。
いい山なのに訓練のためにしか来ないのはなんか残念。ピークに立ちたかった。

2007年11月24日土曜日

初冬企画・常念岳

初冬企画常念岳FB(山行No.48 企画:長谷川)

○メンバー:4小畑、L工藤、安達、3H木村、小松、白濱、塚越、sL長谷川、2EW山岸、F秋山
○ 1/25000地形図:「上高地」「焼岳」「信濃小倉」「穂高岳」

去年の初冬企画で行った爺ヶ岳からは剣岳が西の空を占有していた。槍穂高も片隅に見えていたのだが、圧倒的に存在感があったのは剣岳だった。そこで今年の初冬では、雪を冠った槍穂高連峰を心行くまで眺めたいと思い、この企画を出した。
当初は新穂高から西穂高に登ることも考えたのだが、やはり独標から先が自分たちには手に余ると思い、槍穂高連峰の東側を走る常念山脈で出すことにした。計画では、槍穂高を横目で見ながら常念蝶稜線を縦走し、初冬の上高地に下るというものであったが、ハプニングにより常念ピストンで終ってしまった。しかし快晴の空の下、念願の雪を冠った槍穂高連峰の眺望を楽しむことができ、大いに満足している。

2007年11月17日土曜日

表丹沢・源次郎沢

SL企画源次郎沢FB 2007.11.20 木村

面子:3L白浜、長谷川、sL木村、吉村(初)
遡行図・各滝名称は『東京周辺の沢』(白山書房)のものを使用し、現地の看板に拠ってFnと付した。

2007年11月4日日曜日

笛吹川東沢釜ノ沢

企画No.43 沢企画
企画者 秋山
入山地域 釜ノ沢
面子 3年白濱、塚越、木村 2年秋山(L)、山岸(WH)1年塚田(EF)
��白濱、塚越、秋山…L権者 木村…SL権者 山岸…被養成者1本目 塚田…初回者

2007年10月28日日曜日

奥武蔵 谷津川本流

企画No.35 沢企画
企画者 白濱

入山地域 奥武蔵 谷津川本流
入山期間 10/28

面子
��木村 L白濱 塚越 2秋山 山岸 1広瀬


暇つぶしのため急遽作成した穴埋め企画。
ワンゲルで最近出されてない地域で、駅から近いところということで決めた。
遡行図は『秩父両神の谷100ルート』を参照して下さい。

2007年10月22日月曜日

個人山行 ノミオ沢遡行・柄沢下降

個人山行 上越 ノミオ沢・柄沢川
メンバー:2年 山岸
記録:山岸

前から目をつけていたノミオ沢と柄沢。ちょうど小屋ワークがあったので、ワーク後の月曜日を狙って行ってきました。いずれも大した滝もなく簡単で、見事な紅葉を眺めながらの遡下降でした。特に薮が薄い柄沢は、愛しの国境稜線&憧れの奥利根への入下山路として、便利だなと思いました。
ノミオ沢も柄沢も、積雪期の山スキーでの利用は少なくない様なのですが、沢登りの対象としては不人気。特にノミオ沢は、資料が全くないマイナー沢。雲天のとーちゃんの、「特に悪場もない普通の沢」という言葉だけが頼りでした。柄沢は、遡行図はなかったのですが、ネット上にいくつか記録が見つかります。
また、ノミオ沢と隣の深沢は、清水集落の水源になっているので、とーちゃんは「普通に歩くんなら大丈夫だろ」と言っていましたが、水を汚さないよう気を付けて歩きました。
沢の装備は、メット・沢足袋・スリング(60*2,120*1,150*1)・ビナ*4・補助ロープ10m・高度計でした。ハーネスは無し。

2007年10月21日日曜日

奥多摩日原川鷹ノ巣谷

sL企画 鷹ノ巣谷
��sL木村L長谷川(L)白濱(L) 2秋山(被) 1伊佐(初)大城(N)

この企画の本審に向かっている途中バイクで事故って怪我したsL。
幸い靭帯や骨に損傷はなく、外傷と打撲だけですんだので決行したのだが
ミスが重なりL権取得は先送りとなった。
山行は骨折り損だったが、それが文字通りとはならない頑丈な体に感謝。

2007年10月19日金曜日

奥多摩小川谷カロー川谷

企画NO.40
沢sL企画 奥多摩小川谷カロー川谷FB
企画 秋山       
面子 3年 L白濱、長谷川 2年 sL秋山 1年 FH伊佐(初)、EW大城(N)

2007年10月7日日曜日

沢sL認定 日光外山沢川緑沢

◎沢sL認定 日光外山沢川緑沢FB(山行No.37 企画:長谷川)

◯メンバー: 3木村(被養成者)、L長谷川、白濱、2秋山(被養成者)、山岸(N)、1広瀬(N)、大城(初)
◯1/25000地形図:「男体山」

毎月第一土曜は山行に参加できない木村を養成するために7月に立てた企画である。
当初は表丹沢でお茶を濁すことも考えたが、折角だから楽しい山行にしたいと考え、木村に行きたい山域を聞いたところ、「日光がいいんじゃない?東武は運賃が安いし」との答え。白山書房「関東周辺の沢」のページを繰ったところ、日光周辺で日帰り遡行できる沢としてこの沢が見つかった。
結局7月第一週末には天候不順で行けなかったが、10月第一週の三連休の日曜日と月曜日を使い、五色沼避難小屋泊まりで緑沢遡行と日光白根山登山を行うことにした。

2007年9月27日木曜日

御嶽山 鈴ヶ沢東俣遡行FB

◎ 御嶽山 鈴ヶ沢FB(山行No.36 企画:長谷川)
◯メンバー: 3木村(被養成者)、長谷川、白濱、1広瀬(N)
◯ 1/25000地形図:「御嶽山」「御岳高原」「王滝」


鈴ヶ沢遡行図.jpg
鈴ヶ沢東俣遡行図(クリックすると拡大、滝の番号は本文中の写真と対応)

2007年9月22日土曜日

仙ノ倉谷西ゼン

山行No.35 沢L養成 西ゼン
企画者 白濱

面子
��L白濱 被W木村 H長谷川 2被EF秋山

2007年8月25日土曜日

槍穂高連峰

夏企画 槍・穂高縦走 山行No.33企画者 藤井

3年唐木 2年L藤井、秋山、山岸 1年大城、広瀬
入部当初では槍・穂高縦走、特にキレット越えは一度はやっておきたいと思っていた。低山もいいが、やはり高山の縦走は魅力的だ。今回審議段階ではいろいろつっこまれたり、自分の能力と企画のレベルの妥当性も問題視されたこともあった。しかしアプローチではトラブルを起こしてしまったものの、天気、メンツのおかげで成功裏におわった。

2007年8月15日水曜日

北アルプス

夏合宿道隊 山行No.32
北アルプス:新穂高温泉~裏銀座~後立山~親不知
文責唐木 メンバー5人

��行動計画 (1P=休憩を含めて1時間)
8/1(水) 池袋駅―(高速バス)―富山駅―(タクシー)―折立▲0
前半
8/2(木) ▲0~太郎小屋~薬師沢小屋▲1(7.7P )
8/3(金) ▲1~ギリシャ庭園~日本庭園~三俣蓮華岳キャンプ場▲2(7.2P+1.9P)
8/4(土) ▲2~鷲羽岳~真砂岳~烏帽子小屋(デポ1回収)▲3(8.8P+1.3P)
8/5(日) ▲3~烏帽子岳~船窪岳~船窪小屋▲4(7.9P+0.5P)
8/6(月) ▲4~蓮華岳~針の木小屋▲5(6.2P+1.9P)
8/7(火) ▲5~扇沢(デポ2回収)
後半    扇沢において合流
扇沢~種池山荘▲6(7.7P)
8/8(水) ▲6~鹿島槍ヶ岳~八峰キレット~キレット小屋▲7(7.6P+0.3P)
8/9(木) ▲7~五竜岳~唐松岳頂上山荘▲8(8.7P)
8/10(金) ▲8〜不帰嶮〜白馬三山~白馬頂上宿舎(デポ3回収)▲9(9.5P)
8/11(土) ▲9~雪倉岳~朝日小屋▲10(8.0P)
8/12(日) ▲10~黒岩~栂海山荘▲11(8.9P)
8/13(月) ▲11~白鳥山~親不知goal(8.1P)
8/14(火)  行動用予備日
8/15(水)  行動用予備日
8/16(木)  行動用予備日
P1010169.JPG
朝日小屋手前水場にて

P1010239.JPG
親不知にて

2007年8月13日月曜日

夏合宿 ブナオ峠~笈ヶ岳~白山

◎夏合宿 ブナオ峠~笈ヶ岳~白山無雪期縦走FB(山行No.30 長谷川企画)

◯ メンバー:4藤田(藪L)、3木村(藪L)、L長谷川(藪L)、吉村(藪L)、2藤井(道L)、山岸、1大城、高橋
◯1/25000地形図:「市原」「中宮温泉」「西赤尾」「新岩間温泉」「白山」「鳩谷」
◯行動計画
8/6(月) 上越線、北陸線、城端線で福光駅へ―(タクシー)―ブナオ峠▲0
8/7(火) ▲0―奈良岳―大笠山▲1(7.5P)
8/8(水) ▲1―笈ケ岳―笈ヶ岳南のコル▲2(10.4P)
8/9(木) ▲2―仙人窟岳―国見岳▲3(7.8P)
8/10(金) ▲3―三方岩駐車場▲4(3.4P)
8/11(土) ▲4―(北縦走路)―ゴマ平避難小屋▲5(9.2P)
8/12(日) ▲5―白山御前峰―室堂▲6(8.0P)
8/13(月) ▲6―(平瀬道)―大白川温泉(3.0P)
8/14(火) 予備日
8/15(水) 予備日


大学のワンゲルに入ってから、越中・加賀・飛騨三国の国境にある笈ヶ岳にはずっと心惹かれていた。深田久弥に「もし登っていたら百名山に入れていた」と言わしめながら未だに道が通っていないからか、泉鏡花の小説「風流線」で奥山の奥として描かれているからか、はたまた東麓にかつてあった越中桂と飛騨加須良の二つの廃集落によるものかはわからない。ただ折角ワンゲルに入ったからには、いつか絶対行ってみたいと思っていた。
その願いかなって、今年のゴールデンウィークに中宮から残雪を利用して笈ヶ岳の頂上に立つことができた。そのとき目に入ったのが、北にどっしりと構えた大笠山と南の空を占拠している白山であった。いつかその二つの山を結んで歩いてみたいと思った。しかし残雪期に縦走するのは学生として休みが限られているし、自分たちの実力では手に余るような気がしていたので、もし大笠山~笈ヶ岳~白山縦走をやるとしたら薮コギかなと思った。
それを実現する機会は意外と早くやってきた。当初、今年の夏は知床か至仏平ヶ岳稜線が出される予定だったのだが、いろいろ訳あって両方とも出せなくなってしまい、最終的に夏合宿として自分がこのブナオ峠~笈ヶ岳~白山稜線を出すことになった。
今この合宿を振り返ると相当無茶をやっていたなと思う。暑い中濃い薮がずっと続いていてメンバーの疲労度は半端じゃなかったし、とにかくMAXが深く、もしここで熱射病や目つきなどの事故が起きたらどうしようという思いが、薮をこいでいる最中片時も離れなかった。また水についてもかなり際どいことをやっていた。今後この稜線がワンゲル山行として出すことができるか甚だ疑問ではあるが、部内初トレースであるこの稜線(笈ヶ岳~三方岩部分)についての記録として、及び今後の山行運営にあたっての反面教師として読んでもらえれば幸いである。


山域概念図2.jpg
山域概念図(クリックすると拡大)

2007年7月31日火曜日

現役報告no.2

現役3年の小松です。報告が滞っていて申し訳ありませんでした。以下、OB連絡会で報告した分の報告です。

2007年7月22日日曜日

藪偵察・東北和賀山塊

夏合宿沢藪隊 和賀岳・南部ツル偵察(7/21, 22)
2007年度山行No.27
作成者:塚越

��年:W安達、LH工藤
��年:sLEF塚越

夏合宿沢藪隊の導入にして核心部でもある堀内沢マンダノ沢のER開拓。マンダノ沢出合から稜線上の治作峠へと続く藪尾根を偵察してきた。台風で潰れた山行No.25のリベンジ。
本来は夏瀬温泉から堀内沢に入渓し、マンダノ沢出合から尾根に取り付いて藪を漕いで和賀岳まで抜け、道で真木渓谷まで下る、という予定だったのだが、天気予報が芳しくなかったので真木渓谷からのピストンにした。合宿の追加資料に、草原の位置などを書いた地図を載せたのでそちらも参照のこと。

白砂山~佐武流山

白砂山~佐武流山 山行No.28 薮トレ 文責:木村

面子(括弧内は藪トップ日数):4福村、藤田、3L木村、吉村(5)、2藤井(0)

前週が台風のため、延期になった企画。
当初2山岸も連れて行く予定だったが、本人は失念していて本審も欠席したので切った。
また12p×2の一泊で苗場山まで行く予定だったのだが。。。
植生は笹が主体で時折マツ、潅木が混じる程度。後半になるほどササが多いような気がする。
踏み跡は西ノ沖沢ノ頭までに断続的についているがこれを外すと濃い。
交通費が高くつくことを除けばトレとしては適正なルート。RFはやや簡単目。
部分的に三国峠コースよりも濃かったと思う。
因みにLは今山行が10本目の藪山行だった。

2007年7月1日日曜日

奥秩父荒沢谷遡行

メンバー: 3木村、白濱、塚越、L長谷川、2秋山、1広瀬(N)、森谷(初・3本目)、大城(初・4本目)
企画:長谷川

奥秩父北面の沢に行きたかった。本当は、大荒川谷とか豆焼沢とか充実感がありそうな沢に行きたかったのだが、これらの沢は初心者を連れて行ってザイルをポンポン出していたのでは、すぐリミット敗退するのは目に見えている。夏合宿で沢に行く一年生を沢に慣れさせるのがこの時期の山行の大きな目的である以上、N以上に絞って行くのも無理だろう。「東京周辺の沢」等のページをめくっても、奥秩父北面で一年生を連れて行っても大丈夫そうな沢は、この沢くらいしか見つからなかった。
消去法で選んだ沢ではあったが、苔に覆われた長大で穏やかな流れ、鬱蒼とした森、時々現れる深い釜を持ったゴルジュなど奥秩父北面の雰囲気を十分に持った沢だと思う。自分にとっては上部のガレ詰めを除いて好みのタイプの沢ではあるが、滝らしい滝がベンガラの滝くらいしかないので、物足りないと感じる人もいるかもしれない。しかし夏合宿で行く沢の内容を見るに、ここでの長い沢歩きやブユ等の不快な虫との戦いは、夏合宿で沢に行く一年生にとって無駄な経験では無いと思う。
今回は一年の広瀬をNにして、一年の初心者を二人連れて行くということをやったが、広瀬にもTRを施し、結果的にTRを3回ずつ行うことも多かった。そのことでトップを消耗させ、時間がかかってしまったといえるかもしれない。振り返ってみると、悪場はベンガラの滝と井戸淵とガレの詰めくらいだが、沢が長いこともあり、初心者を多く連れて行きすぎると思わぬ時間を食うかもしれない。



2270.jpg
荒沢谷斜面の巨樹

2007年6月24日日曜日

個人山行 ナルミズ沢

個人山行 上越・東黒沢~ナルミズ沢(沢登り)
��年 塚越

この週に企画していた藪トレ(兼夏合宿偵察)がメンバーの体調不良によってつぶ(さ)れ、週末は家でおとなしく学業に励もうかと思ったのですが。

2007年6月23日土曜日

沢L養成 丹沢小川谷廊下

山行No.18 丹沢玄倉川小川谷廊下
メンバー:4安達、3木村、L長谷川、2秋山、N山岸、1広瀬(初)
企画:長谷川

2007年6月16日土曜日

丹沢モミソ沢救助訓練

山行No.15 モミソ沢救助訓練                 文責 白濱
面子 4工藤 3L白濱 塚越 木村 2秋山 1廣瀬

毎年恒例のモミソ沢救助訓練。今回はいつもより長く、F4下から。

2007年6月10日日曜日

金城山~巻機山

金城山~巻機山  山行No.14 文責:木村
面子:4山森 3L木村 長谷川 白濱 吉村 2秋山 伊藤 山岸 1大城 高橋 広瀬 森谷


なかなかいいコースである。
越後三山、ネコブ、巻機を眺めつつ眼下の下界と眼前の藪のギャップを楽しむもよし、雲海の上で奥深さを楽しむもよしである。RFが簡単すぎる、藪はトレとして適正な濃さというのが簡単な特徴であり、何本か出す薮トレの一本としてなら十分である。濃いところは北入りの頭の登り、高度を下げてから最低鞍部までの平坦部分、南入りの頭までの登りの何箇所か、1781mピークから1850mピョコまでの登りの上1/3である。

2007年6月3日日曜日

沢sL企画  奥多摩入川谷

山行No.13  沢sL企画入川谷
◯奥多摩入川谷本谷・布滝沢
◯メンバー:4安達(3日のみ)、工藤、3木村(3日のみ)、L塚越、sL長谷川、2秋山、1広瀬(3日のみ)、森谷
◯ 1/25000地形図:「武蔵御岳」「武蔵日原」「奥多摩湖」「原市場」

この谷を企画したのは、沢自体が養成向きだということが第一ではあったが、この谷の斜面に存在する廃村峰に惹かれたことも大きい。
自分にとっては、企画とトップを両方ともする5本目の沢(要は沢L認定5回目ということ。自動車免許取得に例えるなら、今まで4回卒検に落ちたといったところか)。さて、結果は如何に?


2007年5月27日日曜日

5-4沢L養成 奥秩父 鶏冠谷右俣・ナメラ沢

山行No.10 沢L養成 奥秩父 鶏冠谷右俣・ナメラ沢

4年:(初)小畑 L工藤 3年:H木村 白濱(不参加) 塚越 長谷川2年:EFW秋山


2007年5月20日日曜日

薮トレ安倍奥七人作り

山行No.8   薮トレ安倍奥七人作り   長谷川企画
◯メンバー:4L藤田、3唐木、木村、小松、白濱、塚越、sL長谷川、吉村2秋山、山岸、1伊佐、大城、高橋
◯1/25000地形図:「梅ヶ島」

CIMG0604.JPG
富士山と日の出

CIMG0605.JPG
山伏から見る南アルプス連山

CIMG0614.JPG
荒々しい大谷崩

CIMG0622.JPG
大谷崩の縁を行く



本来なら山岸の北八ヶ岳での新人錬成と並行するはずだったのが、山岸が本審を寝過ごしてしまうというポカをやったので、北八ヶ岳は潰れた。北八ヶ岳に行くはずだったメンバーが大量にこっちに流れ込んだので13人という大所帯となった。いきなりドッと増え、また伊佐君はワンゲル山行初参加とあって、直前の準備はどたばたして大変だった。

2007年5月14日月曜日

巻機山~中ノ岳

個人山行 上越国境 巻機山~中ノ岳
メンバー:二年 山岸
記録:山岸



残雪の影響で新人錬成を延期(結局潰してしまいましたが…)して空いた週末、個人山行に行ってきました。直前までどこに行くか迷い、ここに決めたのが出発前日、資料を集め終えたのが当日早朝。僕にとって非常に魅力的だった上越国境&奥利根の美しき峰々を歩いてきました。
麓の残雪量は例年より少なかったようですが、稜線上はほぼ例年通りたっぷり残っていました。一部雪庇・雪堤やシュルンドの処理と細い稜線で気を遣いましたが、特に困難な箇所もなく、快適な残雪歩きでした。
コースタイムと簡単なFBだけUPします。

2007年5月12日土曜日

丹沢 勘七ノ沢

ジジイ沢L養成第一弾 丹沢 勘七ノ沢
L福村
面子 4小寺(初) 福村* 山森(被) 3白浜*

2007年5月5日土曜日

OB山行 矢筈岳

OB山行 川内山塊 矢筈岳
文責:松野下稔
メンバー:平原健一郎(長官) 松野下稔

奥多摩 日陰名栗沢 甚助窪 大雲取谷

・沢L養成 (企画者 白濱)
・入山地域 奥多摩(日陰名栗沢 甚助窪 大雲取谷)
・入山期間 5/3~5/5
・面子
��大城 広瀬 
��被EF秋山 
��被H木村 L白濱 W塚越 
��安達

2007年5月4日金曜日

残雪笈ヶ岳

山行No.54  残雪笈ヶ岳  長谷川企画
◯参加者:4小畑、工藤、福村、3唐木、長谷川、2山岸
◯ 1/25000地形図:「市原」「中宮温泉」


笈ヶ岳と小笈
笈ヶ岳と小笈

CIMG0501.JPG
白山と朧月

2007年4月29日日曜日

新人合宿 大菩薩

No.5 新人合宿 大菩薩
企画者:吉村
メンバー:
��小寺
��小松、白濱、塚越、吉村
��伊藤、藤井
��広瀬、森谷
Special Guest 金子、稲葉(東大新聞)

2007年4月22日日曜日

2007年4月15日日曜日

沢L養成 棡葉窪・石津窪

2007年度山行No.2 
沢L養成 奥多摩 盆堀川流域 棡葉窪・石津窪 (企画者 白濱)
4/14,15
メンバー:4福村 3塚越 L白濱 長谷川 被木村 初WH唐木 (2秋山)
動画はこちら

2007年4月8日日曜日

丹沢 葛葉川大音沢&本谷

沢始め 
2007年度山行No.1 沢始め&沢L認定 葛葉川大音沢&本谷(4/7,8)
作成者:塚越、長谷川
��:工藤
��:白濱、L塚越、sLW長谷川、H吉村
��:EF秋山        
利用した遡行図は「丹沢の谷110」および東京周辺の沢―丹沢・奥多摩・奥秩父・大菩薩

2007年4月1日日曜日

2007年3月23日金曜日

残雪企画 ナルミズ沢

2006年度山行No.51 残雪企画 ナルミズ沢(3/22, 23)
作成者:塚越
��:L安達
��:FH白濱、sL塚越、EW小松

ナルミズには近づけすらしなかったのに、企画名としてFBに「ナルミズ沢」とつけるのはどうかと思いますが。
計画では土合駅の裏にある赤沢山経由で丸山乗越まで縦走し、そこから翌朝白毛門・笠ヶ岳・朝日岳と打ってからナルミズ沢に降り立ち、さらにその次の日には布引・雨ヶ立を登って宝川に下山することになっていた。が、…

2007年3月16日金曜日

残雪 船形山

2006年度山行No.50 残雪期山スキー船形山(企画者 白濱)
メンバー
��年L安達 福村 山森 
��年sL白濱 W長谷川 
��年EFH秋山

2007年3月14日水曜日

3月合宿 八幡平

2006年度山行No.49 3月合宿八幡平(企画者 安達)                                
面子
��L安達 小畑 工藤 福村 山森 
��小松 白濱 塚越 長谷川 
��EW秋山 FH藤井



○ 計画段階での行動予定
3/9(金)上野=盛岡▲0
3/10(土)盛岡=安比高原スキー場―西黒森―大黒森―茶臼山荘▲1
3/11(日)茶臼山荘―環状サブコースー茶臼山荘―陵雲荘▲2
3/12(月)陵雲荘―モッコ岳サブ-八幡平―後生掛温泉▲3
3/13(火)後生掛温泉―焼山―トキワ沢左岸滑降―トロコ温泉
3/14(水)行動用予備日

2007年2月25日日曜日

プレツアー黒姫山・佐渡山

2006年 山行No.48
プレツアー黒姫山・佐渡山 (2/23-25)
作成:工藤
OB1:前田
3:安達、L工藤、福村、山森
2:小松、白濱、塚越、長谷川
1:HW秋山、EF山岸

2007年1月31日水曜日

現役報告No.16

2006年度山行No.46 1年冬山 日光白根山(企画:3年小畑) 1/20,21

今回は1年生2人を引き連れ07年初の企画となりました。高気圧の恩恵に与り、好天の中で日光白根のピークを無事踏むことができました。


次回の山行は、プレツアー黒姫山(2/23~26の3泊4日)です。
また、今年の3月合宿は3月上旬~中旬で八幡平が計画されています。

2007年1月21日日曜日

一年冬山 日光白根山

山行No.47
1年冬山 日光白根山
作成 小畑
3年:安達 L小畑 工藤
2年:唐木 小松 白濱 塚越 長谷川
1年:EF秋山 WH山岸

2007年1月10日水曜日

現役報告No.15

2006年度山行No.45 2年冬山 甲斐駒・仙丈(企画:3年安達) 12/31~1/3

例年になく11人という大所帯での2年冬山となった今回は、天候に恵まれ、1/1に仙丈ケ岳、1/2に甲斐駒ケ岳ピークに立ち、当初の計画通りで終えることができました。


1/20,21には、山行No.46 1年冬山 日光白根山(企画:3年小畑)が企画されています。

2007年1月3日水曜日

南ア 甲斐駒・仙丈

��006-2007年 山行No.45 2年冬山 甲斐駒・仙丈

文責:3年安達
面子:修1高梨 4L大原 小松 3sL安達 小畑 工藤 福村 W山森 2F小松 E白浜 H塚越